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毎日のデスクワークで腰や肩に重さを感じており、立ち作業もできる電動昇降デスクを取り入れたいと考える方は少なくありません。そこで必ず候補に挙がるのが、FlexiSpot(フレキシスポット)の代表的な上位モデルである「E7」と「E8」です。
結論からお伝えすると、E7とE8の大きな違いは「脚の形状(角型か丸型か)」「昇降できる高さの範囲」「操作パネルのUSBポートの有無」「価格」の4点です。モーターの力強さや耐荷重といった基本性能はどちらも最高水準で共通しているため、部屋のインテリアの好みやご自身の身長、使い勝手で選ぶのが正解です。
この記事では、完全初心者の方でもひと目で迷いが解消できるよう、E7とE8の違いを分かりやすく整理しました。まずはこのページのリンクから公式ストアの最新ラインナップを確かめて、理想のデスク環境づくりの第一歩を踏み出してみましょう。
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FlexiSpot E7とE8の決定的な違い4つを比較
「見た目以外にどんな違いがあるの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。E7とE8の仕様の違いを比較表にまとめました。脚フレーム単体でのスペック差をじっくり見比べてみましょう。
安定性や揺れがどの程度か気になる方は、FlexiSpot E7 Proは揺れるか検証した記事も参考にしてみてください。

| 比較項目 | E7(角脚モデル) | E8(丸脚・楕円形モデル) |
|---|---|---|
| 脚フレームの形状 | シャープな角型(エの字型支柱) | 丸みのある楕円形支柱 |
| 昇降範囲(脚フレーム単体) | 58cm〜123cm | 60cm〜125cm |
| USB充電ポート | なし | あり(コントローラー側面に標準搭載) |
| 定価(脚フレーム単体・税込) | 57,200円 | 66,000円 |
| デザインの印象 | 直線的でスタイリッシュ・引き締まった印象 | 優しく柔らかい印象・北欧風やナチュラル空間向き |
※記載の定価は公式サイトの通常基準価格です。実際の販売価格はセールやキャンペーン等により変動しますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。
1. 脚フレームの形状:シャープな角脚か、柔らかな丸脚か
外観で最も目を引く違いが、支柱のシルエットです。E7は直線を基調としたエの字型の「角型支柱」を採用しており、オフィスやガジェット系のデスク環境にピシッと調和する引き締まったかっこよさがあります。
一方のE8は、角のない滑らかな「楕円形支柱(丸脚)」を採用しています。たとえば、お部屋に木製家具が多い空間やリビングの一角にデスクを置く場合でも、丸みのある脚は威圧感を与えず、空間を優しく見せてくれます。また、角がないデザインは、小さなお子様やペットが万が一ぶつかった際のケガのリスクを低減する安全設計としても好評です。
2. 昇降範囲:座面の低さを取るか、立ち作業の高さを取るか
脚フレーム単体での昇降範囲は、E7が58cm〜123cm、E8が60cm〜125cmとなっています。最低高さはE7のほうが2cm低く、最高高さはE8のほうが2cm高くなっています。
ここで初心者が知っておくべき大切な注意点は、「実際の作業天面の高さは、脚フレームの数値に天板の厚み(通常2〜2.5cm以上)がプラスされる」という点です。たとえば厚み2.5cmの天板を載せた場合、実際の最低高さはE7が約60.5cm、E8が約62.5cmになります。別売りのキャスターを付けた場合はさらに数cm高くなります。
差立って靴を脱いだ状態で作業する際、小柄な方(目安として身長150cm〜160cm前半)で「座ったときに足を床にぴったり付けたい」という場合は、より低く設定できるE7が適しています。逆に高身長の方で、立ち作業時にデスクをしっかり高く持ち上げたい場合は、最大125cmまで届くE8が心強い味方になります。
3. USB充電ポートの有無:デスク上の配線を減らせるか
高さを操作するコントロールパネルにも注目です。E8の多機能タッチパネルには、側面にスマートフォンなどを手軽に充電できるUSBポート(USB端子)が標準搭載されています。
デスクの上でスマートフォンやスマートウォッチを充電する際、E8なら天板のすぐ横から給電できるため、わざわざ床の電源タップから長いケーブルを引き込む必要がありません。E7のコントローラーにはUSBポートがついていないため、デスク周りの充電環境をすっきりまとめたい方にはE8が便利です。
4. 価格の違い:8,800円の差をどう捉えるか
脚フレーム単体の通常定価は、E7が57,200円(税込)、E8が66,000円(税込)で、差額は8,800円となっています。E8は楕円形の特殊な加工技術やUSB充電機能が加わっている分、少し高めの価格設定になっています。
「コストパフォーマンスを最優先にして浮いた予算を良い椅子や天板に回したい」という方にはE7が魅力的ですし、「お部屋の雰囲気づくりや日々の充電利便性にこだわりたい」という方には8,800円の差額以上の満足感をE8がもたらしてくれるはずです。
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共通する高性能スペック!どちらを選んでも安心な基本機能
「違いはわかったけれど、デスクとしての基本性能や安定感はどうなの?」と心配になるかもしれません。実は、作業の快適さを大きく左右する核となる機能については、E7とE8で完全に同じ高水準な仕様が備わっています。
長く安心して使うための保証内容が知りたい場合は、FlexiSpotが怪しい噂の背景と国内保証の実態も確認しておくと安心です。

パワフルなデュアルモーターと耐荷重125kg
E7・E8ともに、左右の脚それぞれに独立したモーターを配置した「デュアルモーター(ダブルモーター)」を搭載しています。昇降速度は1秒間に38mm(38mm/s)と非常にスピーディーで、動作音も静かです。
さらに、天板を含めた耐荷重は最大「125kg」を誇ります。大きな天板に複数の大型モニター、モニターアーム、デスクトップパソコン本体、重厚なスピーカーを配置しても、モーターが悲鳴を上げることなくスムーズに昇降します。
揺れを防ぐ「3段階ピラミッド構造」
昇降デスクを高く持ち上げたときの「天板の揺れ」は、集中力を奪う大きな要因になります。FlexiSpotのE7とE8は、支柱が3つのパーツで伸縮する「3段階式(正ピラミッド構造)」を採用しています。
正ピラミッド構造とは、地面に近い下の支柱が最も太く、上にいくにつれて細くなる設計のことです。どっしりとした土台が支えるため、高く持ち上げた状態でのタイピングや書き物でも揺れが最小限に抑えられ、ストレスのない作業空間を維持できます。
日々の作業を支える安全・便利機能
両モデルとも、快適さと安全性を両立する先進機能がすべて標準搭載されています。
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- メモリー機能:好みの高さをボタンに記憶させ、ワンタッチでいつもの座り位置・立ち位置へ自動昇降させることができます。
- 障害物検知機能:昇降中にデスクが椅子の肘掛けや周囲の棚などにぶつかった際、衝撃を感知して自動で動作を停止し、少し逆方向に押し戻す安全装置です。
- チャイルドロック機能:小さなお子様やペットのいたずら、誤ってボタンに触れてしまうことによる誤作動をしっかり防止します。
E7とE8はどっちがおすすめ?生活スタイル別の選び方
機能と違いを把握したところで、実際にどちらを選ぶべきか、生活スタイルや体格に合わせた選び方の基準を見ていきましょう。
他の上位モデルも視野に入れて検討したい方は、FlexiSpot E7H Proで始める立ち作業環境についての解説もあわせてご覧ください。

小柄な方やコスパを最重視するなら「E7」
以下のような条件に当てはまる方には、ロングセラーの定番モデルであるE7がぴったりです。
- 身長が150cm〜160cm台前半の方:最低高さ58cm(天板込みで約60〜61cm)まで下げられるため、足の裏をしっかり床につけた正しい姿勢で座れます。
- 購入費用をできるだけ抑えたい方:E8よりも8,800円お得に購入でき、浮いた予算をチェアや天板などの周辺機器に充てられます。
- 直線的でシャープなデザインが好きな方:ブラックやグレー基調の空間、メカニカルなガジェット類と統一感を出したい場合に抜群の相性です。
インテリア性や安全性、利便性を高めたいなら「E8」
一方、次のような希望をお持ちの方には、デザイン性と機能美を極めたE8をおすすめします。
- 部屋のインテリアに馴染ませたい方:丸みのある楕円形フレームは圧迫感が少なく、ナチュラルテイストや北欧風の部屋に自然に溶け込みます。
- 子どもやペットがいるご家庭:脚の角がないため、万が一走り回ってぶつかってしまった時も安心感があります。
- デスク上の配線をスッキリさせたい方:操作パネル横のUSBポートからスマホを直接充電できるため、作業スペースが整います。
- 公式の「天然竹天板」と組み合わせたい方:E8の柔らかな曲線は、抗菌性や環境配慮で人気の竹集成材天板と公式モデルとしても抜群の相性を見せます。
迷っている方は、お部屋の雰囲気や日々の作業スタイルを思い浮かべながら、まずはこのページのリンクから現在の価格設定やカラーバリエーションを確かめてみてください。
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失敗しないための天板選びと設置時の注意点
FlexiSpotのデスクは、脚フレーム単体で購入してお好みの天板を組み合わせることができます。購入後に「イメージと違った」と後悔しないためのポイントを押さえておきましょう。
より広い作業スペースを確保したい方は、FlexiSpot天板180cmの適合脚と素材選びのポイントも参考になります。

推奨天板サイズと脚幅の調整
E7とE8の脚フレームは、設置する天板の幅に合わせて「110cm〜190cm」まで自由に幅を伸縮できます。そのため、どちらのモデルも推奨される天板サイズは以下の通り共通です。
- 天板の幅:120cm〜200cm
- 天板の奥行:60cm〜80cm
- 天板の厚み:2cm以上
ワンルームなどの省スペースに置くなら「幅120cm×奥行60cm」、デュアルディスプレイを置いて広々と作業するなら「幅140cm〜160cm×奥行70cm」を選ぶと快適です。
天板の厚みを含めた高さを事前にチェック
繰り返しになりますが、昇降範囲は「天板の厚み」を足した状態で計算することが大切です。一般的な天板は厚みが2cm〜2.5cmほどあります。靴を脱いで生活する日本の住環境では、座ったときの机の高さが高すぎると肩こりの原因になりやすいため、ご自身の体格に合った最低高さを確保できるか確認しておきましょう。
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FlexiSpotの電動昇降デスクに関するよくある質問
Q1. 小柄な女性にはE7とE8のどちらが向いていますか?
靴を履かない室内で作業する場合、小柄な方には最低高さを58cm(天板込みで約60cm強)まで低くできる「E7」が扱いやすい傾向にあります。ただし、E8(最低高さ60cm、天板込みで約62〜63cm)でも、フットレスト(足置き台)を活用したり、差立って使う時間をメインにしたりすれば快適に利用可能です。
デスクの移動や掃除をスムーズにしたい方は、FlexiSpotキャスターW2とW3の違いをまとめた記事もチェックしてみてください。
Q2. 初心者でも1人で組み立てられますか?
組み立ての手順自体はシンプルで、付属の説明書通りに進めれば難しくありません。ただし、モーター内蔵の脚フレームは頑丈なスチール製のため重量があります(フレームだけで30kg前後)。天板を固定したあとにデスクをひっくり返す作業などは、床や壁を傷つけないよう大人2名で行うか、無理のないよう組み立て代行サービスの利用を検討するのが安全です。
Q3. アフターサービスや保証はどうなっていますか?
FlexiSpotは世界13カ国以上で展開し、累計350万台以上の販売実績を誇るブランドです。全商品で厳格な耐久テストが実施されており、品質への信頼性が確立されています。日本国内への発送は送料無料(※北海道・沖縄を除く)で対応しており、購入後のトラブルや疑問についても公式カスタマーサポートが丁寧に対応してくれるため、初めての昇降デスクでも安心して導入できます。
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まとめ:自分にぴったりの昇降デスクで快適な作業空間を作ろう
FlexiSpotのE7とE8は、どちらも最大耐荷重125kgのデュアルモーターを搭載し、優れた安定性と高い耐久性を兼ね備えた名作デスクです。
購入のタイミングを見極めてお得に揃えたいなら、FlexiSpotセールの時期とデスク選びのコツを紹介した話も役立ちます。
- E7が向いている方:コスパを重視したい方、小柄でデスクを低く下げたい方、シャープでかっこいい角脚が好きな方
- E8が向いている方:柔らかな楕円形の丸脚で部屋を彩りたい方、小さなお子様がいるご家庭、手元でスマホを充電したい方
立ち作業と座り作業を交互に取り入れるライフスタイルは、長時間のデスクワークによる腰や肩への負担を大幅に和らげ、日々の集中力と活力を大きく引き上げてくれます。自分にぴったりの相棒を選んで、毎日の作業をもっと心地よい時間に変えていきましょう。まずはこのページのリンクから公式ストアを開き、自分好みのカラーや天板の組み合わせをチェックしてみてください。
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